2008年11月19日

ストロー

正しい日本語の使い方といった本やテレビ番組を見かけることがありますが、そもそも言葉というのが発展変化するものだとすれば、こうした問題提起はどうなのかな〜という気がしたりします。1998年に渡ったイギリスで、スペインの司法当局・バルタザール・ガルソン判事の要請を受ける形でジャック・ストロー内相(当時)が拘束を指揮、拘束をめぐっては国家元首を他国が裁くことの是非、チリとの外交関係悪化をめぐって論議が起こったが、英国政府は2000年3月2日、最終的に病気で裁判に出るのは無理だと診断されたためチリ帰国を認めた。同年にはチリの市民団体がを告発、これを受け、事件を担当するサンティアゴ高裁のファン・グスマン判事は、同年12月1日に起訴。さらに2001年1月29日に、グスマン判事は事情聴取を行った上で再起訴に踏み切る。しかし、同年7月1日、高裁は却下し、翌月には最高裁もこの判断を支持したが、2004年8月には最高裁に免責特権を剥奪されました。2004年12月、チリ・サンティアゴ控訴裁は告発したが、2005年9月、チリ最高裁は、最終的に健康状態から裁判に耐えられないとして罪状を棄却しました。

posted by dorotheanthus at 15:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする